イタリアに行ってきました。

イタリア学会イタリア海

2015年6月11日12日13日とイタリア・パドバのインプラント学会に東京の中田先生と参加してきました。

気温は18~22℃で大変過ごしやすい気候でした。

 

イタリアは2年前にこの学会に参加したときが初めての訪問で今回2度目です。

 

前回もそうだったのですが、食事が毎日大変おいしくて日本人の人気旅行先であるのも理解できます。

2年前は移動途中ベネチアでの食事でイカ墨パスタなどを食べましたが、

日本で時々食べるものと大違いで大変おいしいパスタだったことを覚えています。

今回も観光が全くないタイトな日程でしたが、最後の帰国日に時間がありましたので、ベネチアの例のレストランを探し歩きました。

 

ベネチア市内の見覚えのある路地でそのレストランをみつけましたが、シャッターが閉まっており残念ながら店仕舞いしていました。

 

代わりに隣の少し混んでいるレストランに入り色々なイタリア料理をおいしくいただきました。

 

お客さんで混んでいるレストランはイタリアでも当たり外れがなく料理をおいしく食べられることは前回の経験でもわかっていました。

今年の学会のメインテーマは低侵襲(ていしんしゅう)オペと補綴でした。

 

低侵襲とは患者さんに痛み腫れなどの恐怖心を取り除き短時間に終わる患者さんが楽なオペで、

補綴(ほてつ)とはセラミック冠の型を採って装着して咬めるようにすることです。

 

今年は全国から1,400人の参加者がありました。日本人の参加者は7人でした。

 

                                                                                                                                                                     

【投稿者】鳥村敏明

torimura@termina-implant.com

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